日本全国のポスティングサービスを対象にした比較・検索システム
ポスティング・サーチ.comお見積りフォーム
ポスティング業者の選び方
丸投げの会社か自社で配布スタッフを持っている会社か見分ける!
  • 1.配布対象地域に配布依頼する場合、そのポスティング業者が自社のスタッフによる配布を行うかどうか、予め確認する。


安い!高い!だけじゃない!
  • 2.配布単価が安いか高いかだけで判断できません。
    よくご質問で、何故、同じ地域に同じ形状の広告物をポスティングするだけなのに価格がこんなにも違うの?と言った質問を受けますが、各ポスティング業者によって、管理体制や配布体制が異なることから、この様な状況になるのは、ある意味自然なのかも知れません。
    一般的には移動型(いろいろな場所に移動してポスティングする方法)か地域張り付型(特定した地域に配布スタッフを配置してポスティングする方法)のどちらかです。


え!極端に安いポスティング会社は要注意!
  • 3.配布単価が極端に安いポスティング業者は、特に注意が必要です。
    配布作業自体はアナログ作業の為、1枚、1枚、ポストに投函する作業自体は、どのポスティング業者も殆ど変わりません。
    1時間あたりで配布できる枚数は全戸配布の場合、東京23区で約250〜400枚(平均)東京都下で、約200〜300枚(平均)です。
    もちろん地域差・個人差はありますが、この位が目安です。
    ですから、安いには安い理由がなければ、おかしい話です。


安さには訳がある?
  • 配布単価が安くなる方法としては、併配(同時に複数のチラシと配布すること)が一般的です。
    なるべくポスティング業者としても、一度に複数のチラシを投函したい為に配布機関を長くとって、そのポスティング地域での効率的な配布を目指します。


併配?配布期間が長いか?逆に週に2日間だけか?
  • 逆に配布期間を短くして、週に2日間しかポスティングを行わないポスティング業者もあります。
    特に神奈川県や地方のポスティング業者に多く見受けられます。
    起伏の激しい地域世帯数の少ない地域にあるポスティング業者に多い配布形態です。
    その理由として、起伏の激しい地域や世帯数の少ない地域では、1時間あたりの配布枚数もおのずと少なくなることや、クライアント数が限られていることなどが、理由をして考えられます。


配布代金が安い業者に確認することは?
  • 4.ポスティング単価が安い業者に対して確認する事項として?
    どの様なポスティングシステムなのか?
    そこで併配と答えたポスティング業者さんには依頼する指定地域で何枚位(併配)でポスティングするのか?
    依頼する指定地域にどの様なお客さんと併配するか等を聞いてみてください。
    実際に広告主名を確認するのもいいかもしれません。
    もしそこで、答えられなかったり、単独でポスティングすると言った場合は要注意です。
    前述したように、1時間あたりの配布枚数を前提に単価を掛けた場合にビジネスとして成り立たないことが、解ります。


単独配布と併配するのと、どっちがいいの?
  • 5.単独ポスティングと併配ポスティングどちらを選ぶの?【其の1】
    この選択には賛否両論あります。
    そこで例として両社を比較したいと思います。(費用対効果)
    配布単価が1枚3.5円の業者【併配(2〜5枚)はもちろんのこと、期間・配布地域・配布方法が選べる業者】
    配布単価が1枚7円の業者【単配はもちろんのこと、期間・配布地域・配布方法が選べる業者】

    この例は実際に弊社で毎月50万枚〜200万枚をポスティングされるクライアント様の、実践した結果のお話です。
    このお客様は、全てのチラシに細工をして、反響を細かく分析しています。
    今までに、単独配布業者併配業者を同時に数ヶ月間に亘って反響を調査した結果、その答えが出ました。

    1枚7円の単独配布業者は1枚3.5円の併配業者にくらべ、配布コスト2倍なのに反響の差は殆どでなかったそうです。結果として単配業者が1.1倍〜1.2倍位、反響が良かったそうです。
    では何故でしょうか?
    この実験は東京で行ったのですが、東京の場合は、1日に入ってくる広告物が都心部で5枚から多い日で10枚ほどの広告物が入ってきます。
    この現状を踏まえてみれば、お解かりかと思いますが、いくら単独配布をしたからといっても他社のポスティング業者によって、ポストに広告物が投函されます。
    したがって、反響率にも差が生じなかったのではないでしょうか。


コスト優先だと併配!イメージ優先だと単独配布!
  • 6.単独ポスティングと併配ポスティングどちらを選ぶの?【其の2】
    では、単独配布に意味がないのでしょうか?
    そうとばかり言えないのも事実です。
    実際の反響率では、単独ポスティングの方が勝っていました。
    それに、企業イメージを優先されるクライアント様も多数いるのも事実です。
    住人が広告物を手にする時の、タイミングやポストの形状、ポスティングのされ方で、この広告物は併配による投函と判るのもまた事実です。
    よってこの選択には賛否両論あるのがうなずけます。


ポスティング会社の配布形態によるメリット・デメリットは?


ポスティング会社の配布形態-地域張付き型-
メリット ・配布地域を限定している為、その土地の特色を熟知している。
・配布する地域を限定している為、配布スタッフも慣れている。
・禁止物件情報を豊富に持っている為、クレーム件数が少ない。
・通常、配布が困難な物件に対しても、予め戦略を立て、きめ細かな対応が可能。
・配布物がかさばったり、重量がある物でも、配布が可能。
デメリット ・一般的に配布スタッフの自宅に配布物を届けて、その後、各人が配布をする為、仕事上で見えない部分が多い為、管理上で多少問題が生じやすい。


ポスティング会社の配布形態-移動型-
メリット ・地域を特定していない為、あらゆる地域で配布が可能。
・広い範囲で配布を希望するクライアントさんにとっては、依頼先の業者が少なく済む。
・一般的にひとつのチームで、5〜6名で組んでいるところが多く、管理者が同行する場合が殆どの為、管理上で目が行き届く為に、破棄や未配達といったトラブルが起きにくい。
デメリット ・基本的に単独配布になる場合が多い為に、配布単価がやや高め。
・配布地域を限定しないことから、地元の業者に比べると、禁止物件リストや地域の特色といった情報が乏しい。


ご利用案内について お客様満足度ランキング 掲載企業募集相互リンク集 ポスティングとは・・・ ポスティングの特徴 業者の選び方 お見積りフォーム お問い合わせ

掲載企業PR
ジャストプレゼンテーション

東京都内のポスティングならアドネット

東京都内のポスティングならアドネット


サイト内検索




お見積りフォーム


相互リンク募集!


相互リンクについて
ホームページタイトル
ポスティング・サーチ.com

ホームページ紹介文
(25文字以内)

全国ポスティングサービス比較・検索システム

ホームページ紹介文
(50文字以内)

全国のポスティングサービスを検索システムにより、希望にあったサービスを簡単に探し出すことができます。

ホームページ紹介文
(100文字以内)

全国にあるポスティングサービスの中から、より希望、要望にあったものを探し出すことが可能です。
検索方法も、配布エリア・値段・チラシサイズ・配布形態などから簡単に検索することができます。

バナー(88×31)


バナー(120×60)
Copyright ポスティング・サーチ.com All Rights Reserved.